ハタオリマチフェスティバル写真展「ハタオリマチノヒビ」

富士吉田市
  • ハタオリマチノヒビ
内容 ”ハタオリマチ”富士吉田で撚糸や染色、整経などの準備工程や機を織る人たちの日常、そして季節を纏ってたたずむ街並み。
あたりまえのようなこのまちの日々は、人の意思によって紡がれ、縦糸と横糸を合わせて織り上げられるように脈々と続いてきました。
そんなハタオリマチを写真家・砺波周平さんが1年にわたって記録した「ハタオリマチノヒビ」を大きな氷室(氷倉庫)空間をリノベーションしたギャラリー「FUJIHIMURO」に展示します。

世界規模で降りかかる災難を前に、この産地としてできることはなんだろう。と働く人々には胸打たれるものがありました。
コロナ対策をしっかりとしつつ、みなさまのご来場をお待ちしております。
●入場料:無料
※体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
※ご来場時のマスク着用及び咳エチケットの励行にご協力をお願いいたします。
※会場へお越しの際は手指の消毒にご協力をお願いいたします。

砺波周平PROFILE
1979年北海道出身。北里大学獣医畜産学部 生物生産環境学科卒業。
大学在学中から、写真家の細川剛氏に師事する。2010年、長野県富士見町に古くて小さな一軒家を見つけ移り住む。日々の暮らしに潜む、感動を写真を通して見つめ続けている。暮しの手帖 第五世紀より扉写真を毎号担当中。写真集「続・日々の隙間」発刊。
開催日 2021年2月23日~3月21日の金・土・日・月曜日及び祝日
開館時間: 11時〜17時
開催場所 FUJIHIMURO
(山梨県富士吉田市富士見 1-1-5)
お問い合せ先 山梨県富士吉田市・ハタフェス実行委員会
TEL: 0555-22-1111(富士山課)
URL https://hatafes.jp/hataoriphoto/